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【Next Fakerはこの人?】LCKで現在1位!Griffinの強さの秘密はショットコールをしないこと!?【Griffinの歴史】

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INVEN


このチームの重ねた連勝はなんと22連勝。このチームは優勝が確実視されていたチームでもなければ、有名なチームだったわけでもありません。これは今年の夏にLCKに昇格したばかりのチーム「Griffin」です。この連勝はLCKの2部からスタートしている記録とはいえ、LCKでも優れたパフォーマンスを継続しています。このチームの連勝は、最近KTに負けたことで止まりましたが、それでも未だに6勝1敗で1位タイです。

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チャレンジャー(2部)からLCKへ

たった1年前、このチームは2017年のChallengers Korea Spring Split(2部の春シーズン)の第2ラウンドで全敗。降格の危機にいました。次の夏シーズンは3勝4敗と強い印象を残したわけではありません。しかし、cvMaxがヘッドコーチとしてチームに加わった後、Griffinの運命は大きく変わります。降格しかけていたチームが、レギュラーシーズンで3位、プレイオフでは4位になりました。
 
 
続いて行われたKeSPAカップでは、Afreeca Freecsを破り、SKT T1との準決勝にはフルセットの試合で惜しくも敗戦しました。LCKの解説者CloudTemplarはこの時、Griffinをもっと頻繁に見ることになりそうだとコメントしています。
 
 
そうして2018年。Challengers Korea Spring Split(2部の春シーズン)は、Griffinが完全に支配。1試合も失うことなく、10連勝を記録しました。Team BattleComicsとの試合では1ゲームを失いましたが、試合には勝利し続け、無敗で春を終えました。昇格戦でも、Kongdoo MonsterとMVPを破り、見事LCK入りを達成しました。
 
その後は前述したように、LCKで6勝1敗の記録を残しています。序盤のマッチアップは下位チームとの対戦が多く、評価に値しないという人もいましたが、Kingzone DragonX相手の勝利は、彼らの実力が相当高いことを証明したのではないでしょうか。
 
 

コーチcvMaxの目標はショットコールなしで戦うこと!?

INVEN


これまでのGriffinの歴史はcvMaxがコーチになる前となった後に分けることができます。彼はよく「チームの戦術を隠す必要があるので、詳細については答えられません」と話しますが、それでもGriffinの強さの秘密について小さなヒントを与えてくれています。
 
過去のインタビューでcvMaxは次のように語っています。
「私たちが目指しているのは、5つのチャンピオンをコントロールする5つの脳の能力を持つ、1つの大きな脳を持つことです。他のRTSゲームで1人が全てをコントロールするように、5人のチャンピオン全てをコントロールするんです。そうすることで、ショットコールの必要もなく、議論する必要もありません。私たちの究極の目標は、ショットコールなしでプレイすることです。」

これは、KZを破った後のインタビューでサポートのLehendsが語ったチームのモットーは「5人で1つ」にも通ずるものがあります。

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Griffinのショットコール動画

他のチームと比べると、非常に静かで落ち着いているように見えます。

 

ノーリスク ローリターン

cvMaxが重要だと考えているもう1つのルールは「ノーリスク ローリターン」です。Griffinはリスクのない方法でアドバンテージを得ることに優れています。現在のメタでは、序盤に僅かなアドバンテージを獲得し、スノーボールした場合、後でゲームをひっくり返すのは不可能に近いです。

もし、何のリスクもなく小さなリードを得られるのであれば、それは最高の戦術なのかもしれません。このプランに沿ってプレイすると、Griffinはレーン戦ではセーフティに戦い、不用意なプレイをすることもありません。当然ながら、ジャングルにワードを置くことも、チームにとって都合がいいですし、少しずつ主導権を握ることを可能にしています。

5人で1つ

もちろん、仮にヘッドコーチが世界最高の存在だったとしても、ゲームをプレイするのは選手です。選手がコーチの思っていることを実行できなければ、全ての戦術は何の意味もありません。今シーズンのGriffinの最大の特徴は、素晴らしい集団戦にあるでしょう。この集団戦は「5人で1つ」を忠実に実行していると言っていいでしょう。彼らの集団戦は、1人の人間によって操作されているのではないかと思えるくらいに洗練されています。
 
ADCのViperとサポートのLehendsは春シーズンの前に加わりましたが、残りのメンバーとのシナジーを高めるためにしばらくは5人で一緒にずっとプレイしていました。そこに17歳のルーキー、Chovyも加わったことで彼らのシナジーとチームワークは無敵のレベルにあります。彼らは負けている展開の試合でも集団戦から巻き返すことで、、「集団戦のGriffin」を印象付けています。

Next Faker?

もちろん、プレイヤーの技術も本物です。ADCのViperはその卓越したメカニクススキルと、幅広いチャンピオンプールから「Next Faker」と呼ばれ始めています。2018年のサマースプリットでは、まだマークスマンのADCを2回しかピックしていませんが、そのうちの1回はミッドレーンでのカイ=サでした。(SKTとの第1戦)多くのファンが、彼のブラッドミアはミッドレーナーのそれよりも優れていると言っています。

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ルーキーのChovyのパフォーマンスも非常に印象的です。Chovyはkt RolsterのUcalと並んでLCKで最も若い選手ですが、試合では多くの種類のチャンピオンをプレイしています。特にゾーイとイレリアのパフォーマンスは素晴らしいものでした。チームが連勝していた期間中、ゾーイでは無敗で、ゾーイとイレリアを合わせて7試合プレイしていますが、たったの2回しか死にませんでした(31/2/37)。ktに敗れてゾーイの無敗記録はストップしましたが、それでも現在のプロシーンで最も強いプレイヤーの1人だと証明したのではないでしょうか。
 
もちろん、他の選手も侮ってはいけません。Sword(トップレーナー)はKZとの試合であのKhanを相手に素晴らしいパフォーマンスを見せています。Chovyの控えではありますが、もう一人のミッドレーナーRatherもバランスのとれた選手ですし、サポートのLehendsにも隙がありません。そして、ジャングラーのTarzanはLOLで必要な全てのものを最高のレベルで持っているとcvMaxに賞賛されています。

目標はWorlds 2018

LCKに昇格した直後のチームは大抵上手くいきません。シーズンが終わった後に再び降格してしまうチームも多いです。現在までに、その運命を回避できたのはMVPとbbq Oliversのみです。もちろん、現在のGriffinを過去のチームと単純に比較はできません。それでも大きな違いは、他のチームと出発点が同じだということです。LCKの他のチームも、現在の新しいメタに合わせるという点では同じスタートだったのです。Griffinにとってはラッキーだったかもしれません。
 
 
Griffinの連勝は、弱いチームとの対戦で稼げただけだと主張するファンも多かったですが、KZに対する勝利の後にほとんど聞かなくなりました。Griffinがまだ戦っていない相手はAfreeca FreecsとGen.Gです。後1勝できれば、昇格組としてはMVPと並んで最多タイの勝利数を記録することになります。しかし、それだけでは満足できないでしょう。コーチcvMaxと選手達の目標は2018 LCKサマースプリットでチャンピオンになり、Worlds 2018で優勝することでしょう。彼らのここまでのパフォーマンスを見れば、その目標もそれほど遠いものではないかもしれません。
 
連勝は22で止まりましたが、彼らは「負けから学ぶことの方が多い」とも言っているので、恐らくこれからは更に強力なGriffinを見れるのではないでしょうか。

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