LoL日本鯖の情報を中心にビルドからスキン、動画まで様々な情報をいち早くお届けするブログ

LoL情報ナビ

LoL情報

【LoL】RampageのWorlds 2017は0勝のまま4連敗で終了。今回の挑戦で気づいた日本と世界の差とは

投稿日:

9月23日から始まったWorlds 2017 プレイインステージですが、9月25日、26日は日本代表のRampageの試合が2試合ずつの計4試合行われました。
結果は完全に実力の差を見せつけられての4連敗。
1勝もすることができないまま、RampageはWorldsの舞台から去ることになってしまいました。

私は日本代表が相手を圧倒する力はないにしても、もう少し戦えるのではないかと思ってましたが、試合内容を見る限り、「ボコボコにされた」、「手も足もでなかった」というのが正しい評価だと思います。
今回は日本代表として出場したRampageやLJL全体に足りないと感じたものをまとめました。

分析力・準備する力

まず1つ目は、試合が始まる前の段階での差です。
1戦目のHong Kong Attitude戦の前のYutoriMoyashi選手へのインタビューでは、「WCSに向けて対戦するチームへの対策を準備してきたので、自信があります。」
といった内容の発言をしていました。
Hong Kong Attitude戦に備えたドラフトピック、試合運びなどの作戦を用意していたのだとは思います。

しかし、実際にドラフトピックが始まってみると、相手に現パッチでは強力なチャンプや相手が得意なチャンピオンを渡してしまい、疑問を残すドラフトになりました。(ドラフトピックの内容については次の項目で詳しく説明します。)
そして実際に試合が始まると、わずか3分で予想できる位置からのギャンクなのにも関わらず、ミッドのRamune選手が相手にファーストブラッドを与えるなど、不用意なプレイが続き、15分時点でのゴールド差は約5500ゴールド。
そのままの流れでほぼパーフェクトゲームで敗北しました。
一体何を準備してきたのか?相手チームへの対策とは?
そもそも本当にしっかり準備していたのかすら疑いたくなる内容でした。

相手のHong Kong Attitudeはこちらよりも格上なのにも関わらず、しっかりとRampegeのことも分析していたようです。
分析力や試合への準備等、対戦前の差が1つの課題となったのではないでしょうか。

コーチの能力

私はRampageのファンではないので、詳しくはないですが、Rampageのコーチは34(スリーフォー)という方で、Rampageがコーチとしては初めてのチームだそうです。
そしてプロとしての経験もなく、韓国鯖でもマスター止まりでチャレンジャーではなかったようです。

「経験が浅いから」、とか「プロの選手として戦っていなかったから」という理由で判断するわけではないですが、今回の大会を見る限り、コーチの能力を含めた作戦面でも大きな遅れをとっていそうです。
初戦でファーストピックでSejuaniをピック、そして相手にザヤ・ラカンをプレゼント。
タンキーのSupportでRoamが得意なDara選手にSorakaをピックなど、かなり謎なピックが大会を通じて多く見られました。
実際、今回のWorlds 2017以外の大会でも、Rampageがドラフトにおいて不用意なピックやバンをすることは有名なことで、今までは相手のレベルが世界大会ほど高くないこともあり、大きな問題にはなっていませんでした。
ドラフト以外でも、1戦目でRampageのJungler Tussle選手が味方のカバーに行かずにずっとファームしていたことにも疑問です。あれもコーチの作戦だとすると、おかしいですし、Rampageはチームとしての動きも他のチームよりかなり劣っているように見えます。
世界大会で上を目指すのであれば、そういった経験のあるコーチに変えるべきなのではないかと思います。

選手個人の能力差・キャリー能力の差

初戦前のインタビューでRampageのMeronさんは「Rampageの強みは序盤の有利から上手くスノーボールしていく所」と答えていました。
しかし、実際は、序盤に有利をもらった最終戦ですら、キャリーしきれず逆転負けしました。
特にMidレーナーのRamune選手とJungleのTussle選手の動きは世界レベルではかなり劣っているのではないかと感じます。
例えば、Hong Kong AttitudeのMidレーナーであるMission選手は序盤に有利をとると、その有利を他のレーンに上手く波及させていき、どんどんスノーボールしていきます。
1907 FenerbahçeのFrozen選手にも同じような印象を感じました。
しかし、RampageのRamune選手はそれが世界レベルではできていませんでした。
また、強いチームのミッドは負けていてもカムバックが早いプレイヤーが多いですが、Ramune選手は一度負けると永遠に負け続けていました。
ただし、それはRamune選手だけに問題があるわけではなく、JungleのTussle選手にも問題があります。
Rampageの相手の2チームのJungleは小さな有利を大きな有利に変えていく動きが上手いと思いました。
Tussle選手はそのカバーに追われ、後手を踏むプレイが続き、どんどんリードを広げられていました。

Rampageで唯一戦えているかな?と感じたのはTopレーナーのEvi選手ですが、それでも敵のジャングラーにしっかりと潰されていましたし、優位をとるまではできていませんでした。
とはいえ、今のメタではTopはタンクメタでキャリーをすることはあまりないですし、Evi選手にとってはかわいそうな戦いが続いた印象です。

まとめ

結局のところ、今回の負けは完全に実力差です。
・プレイヤーの能力
・コーチの能力
・チームワーク
全てにおいて負けていたように思います。
ただ日本勢の世界への挑戦はまだ始まったばかりです。
来年以降に期待ですね。

スポンサーリンク

-LoL情報
-,

Copyright© LoL情報ナビ , 2018 All Rights Reserved Powered by AFFINGER4.

pocket line hatebu image gallery audio video category tag chat quote googleplus facebook instagram twitter rss search envelope heart star user close search-plus home clock update edit share-square chevron-left chevron-right leaf exclamation-triangle calendar comment thumb-tack link navicon aside angle-double-up angle-double-down angle-up angle-down star-half status