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Faker「今はミッドで4位。自信がない。もう1度上手くできるか分からない」【海外インタビュー翻訳】

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INVEN


Faker:今年はMSIには行けませんでした。だから去年とは違って、この時間を次のSplitに向けての準備に使えています。

どうやったら最高の結果を得られるかと、一人でたくさん考えました。
現在の順位にいることついては別に違和感とかはないですが、、
だけど、他のチームがトップにいるのは気分のいいものではないです。プライドを傷つけられた気分です。。

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僕も含めて、チームの全員が実力を出し切れていません。
だから、チームのメンバーを変える必要はないと思ってます。
僕はSKTの最大の問題はキャリーできるポテンシャルを持ったレーナーがいなかったことだと思っています。
みんなの問題がお互いに衝突してしまって、一つの巨大な問題を作り出してしまって・・・
それが実力を発揮できなかった理由だと思ってます。

最近、役に立たないと気づいて、LoLのコミュニティを見るのをやめました。
昔はコメントがモチベーションを与えてくれましたが、今はそうではありません。
間違ったことを信じ込んでしまうかもしれません。

インタビュアー:ではどこからモチベーションを得ているんですか?

Faker:誰だって、他の誰よりも上手くなりたいと思ってプレイしています。

僕もその道から外れることはないです。よく、「優勝した選手や、多くのゲームに勝った選手はモチベーションが欠けてる」という批判を聞きます。少なくとも僕にとっては、タイトルを獲得するだけでなく、全ての試合に勝ちたいんです。だからこそ、僕は常にベストを尽くしています。

僕たちは2017年までは徹底的に準備してシーズンに臨んでいましたが、今シーズンはもっとゆったりとした準備に変えました。ステージでも同じです。それが、結果に繋がらなかっただけです。個人的には、新たな方法で練習したことによって、得られたこともあったと思います。

自分の自信を失うことに繋がるかもしれないと考えたので、ネガティブなコメントは一切読まないようにしました。たとえ、それが的を射ているように感じても、真実のように感じても、もっと自分をポジティブにとらえて、自信を保つために最善を尽くさなきゃダメなんです。

僕たちが2014年と比べて悪化していることは分かっていますが、これまでの多くの苦労と乗り越えてきた経験があります。今シーズンの残りの期間、2014年のように、絶対に、ベストを尽くさなきゃならないでしょう!
 

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ーーーWorlds 2017 決勝について

去年のWorldsで泣いてなかったかって?(笑) みんな知ってるでしょう。ライブ中継されてたんだから(笑)


メモ帳はなんで起動したか分かりません。「敗北の画面を隠すため」とか言われてますが、そんな意図はなくて、負けた時にキーボードを適当に触って起動しちゃったんでしょうね。

あの時はファンがSNSを通して与えてくれたサポートの量の多さに感動しました。その時の感情を上手く表現することはできませんが、間違いなくファンのサポートが僕を助けてくれたんです!

僕も普通の人ですから(笑)
いつもスケジュールや習慣に追われてますし、よく遅刻します(笑)

僕はお小遣いをもらってません。カードで何かを買うことはありますが、ほとんどお金を使うことはないんですよ。僕の両親がお金の世話をしてくれています。引退する時にお金がたくさん残っていればいいね。引退後になにをすることになるか分からないけど、引き続き、何か楽しいものを探求していこうと思います。

僕には本当に趣味がありません。本は読みますが、それは楽しむためではなく、心の平和と、何か他の楽しみを見つけるために役立っています。

ーーー結婚について

Faker:結婚・・・kkOmaは結婚するのかな?
僕も年を取ると結婚することになると思います。(笑)

 

インタビュアー:どんな女性が好みですか?

Faker:僕は身長176cmなんですが、同じくらいの大きさの女性がいいですね。
 

INVEN


Faker:もし子どもが僕の所にきて、プロゲーマーになることを許可してほしいと言われたら、僕は拒絶するでしょうね。僕は他の人とは違うユニークな体験をするためにプロゲーマーになりました。だからこそ、子どもたちには違った体験をしてほしい。僕の子どもがプロゲーマーになると断言していても、辞めるように全力で説得します。まぁ、まだまだ先の話ですけどね(笑)

Fakerの人気は韓国国内のものだけではありません。最近Fakerはテレビの生中継に出演し、サッカーの伝説的プレイヤーロナウドと共演しました。その時のこと、そしてAsian Games(アジア競技大会:アジア限定のオリンピックのようなもの)についても聞いてみました。
 

Faker:テレビには出ましたが、それが特別なことには感じませんでした。eSportsは確実に大きくなっていますしね。Asian Games(アジア版オリンピック。2018年からeSportsの種目として公式競技となった。公式ページ情報)での地位を獲得したように、eSportsはこれからも成長していくでしょう。僕にとっても新たなモチベーションとなりますし、全力を尽くしてAsian Gamesの韓国代表に選ばれたら嬉しいですね。
 

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インタビュアー:もし誰か選べるなら誰を選びますか?
 

Faker:2017年のオールスターメンバーは? もしかしたら少し変わるかもしれないですね。でも、あんまり詳しく話さない方がいいかもですね(笑)
2017 Allstarの韓国代表はこちら
Top:CuVee
Jungle:Ambition
Mid:Faker
ADC:PraY
Support:GorillA
Coach:H-Dragon

インタビュアー:もしSKT T1がMSIに出ていたら勝てたと思いますか?

Faker:僕たちが出ても勝てたか分かりません。僕は一人でMSIを観てたんですけど、みんなが見て感じたように、他の地域がどれだけ強いかを見れた大会でした。彼らを倒すためにはもっとベストを尽くさなきゃ・・・。

インタビュアー:KZは予想よりもかなり苦戦しているようでした。世界と韓国の「差」は縮まったのでしょうか?

Faker:「差」についてはちょっとよく分からないですけど、KZがベストな状態でプレイしていたようには見えませんでした。もちろん、どのチームにも勝利の可能性はあるんですけど、あの時、あの場所でKZが負けるのはちょっと予想できませんでした。僕が思うに、KZは自ら「差」を縮めてしまったように感じます。

ーーー"Faker"という名前の重みについて

Faker:普段、そんなにプレッシャーを感じることはないですが、今年はちょっとプレッシャーと負担を感じました。「他人の期待に応えたい!」と思いすぎたのでしょう。だから、流れにのってプレイするのが一番いいだろうと感じました。一方で、日々の活動でプレッシャーを感じるのは僕にとっていいことなんです。他人の目を気にして、良い人でなくてはと思わせてくれます。それが僕の人生を真っ直ぐにしてくれてます。

今の所、僕のミッドレーナーとしてのランクは4位です。2014年にはチームのパフォーマンスに関係なく1位にランクされていました。でも、去年のパフォーマンスは僕をトップに置くには不十分でした。

正直なところ僕は十分な自信がありません。もう一度努力する必要があるんですけど、だからといってもう1度上手くプレイできるのか分からないんです。
 
 
 
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